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稽古の内容

当道場の稽古はまづ、受身から始め、基本の型を十分に練習した後、各流派の技に入つていきます。

中でも受身は稽古において技を錬磨する上で、また日常でとつさの事態から身を守るためにも必要技術になりますので、初歩として丁寧に教えてゐます。

各流派の技体術である骨指術、骨法術、柔術、打拳体術のみならず、剣術、忍者秘剣術、忍者居合術、槍術、六尺棒術、半棒術、杖術、仕込み杖術、手裏剣術、鎖鎌術、無刀捕術、小刀術、十手術、鉄扇術、鎖分銅術、薙刀術、眉尖刀術、など、多岐にわたります。

これらを学ぶことで広大な古武道、古武術、忍術の世界が見えてきます。

古武道、古武術、忍術の練磨を通しての

◆各種技量の向上

は勿論のこと、

◆武術体、身体能力の開発

◆心身の充実・活性化

◆気血の循環・健康の増進

も目的の一つです。

 

 

◆花情竹性◆
「そうなのです。 私の先生、高松寿嗣先生という方ですが……。
花情竹性(かじょうちくせい)ということをいわれる。
忍術の極意に達するためには、花のようにやさしい心掛と、
竹のように素直な、真直ぐな心掛けがなくてはならないという意味です。
これが、やはり日本の武道の心、武心なのですね。 そして、武心とは、とりもなおさず真心ということなのです。」
(初見良昭氏 過去のインタビューより)




◆万変不驚◆
「戸田白雲斎の言葉に万変不驚(ばんぺんふぎょう)
というのがある。
あらゆる変化にあっても、驚かず、動かぬ心を養う。 敵の白刃の前に立っても、その不動心さえあれば、
相手の動きが自然に見え、隙をとらえても、難を免れることができるということをいったのです。」
(初見良昭氏 過去のインタビューより)




◆武風一貫◆
武芸者としての品格を身につけ、
何事にもぶれることなく最後まで貫き通す強い精神力のことを言う
忍者はその技を悪用すればただの盗賊になってしまうので、
精神的な修行も大事で、正しい心を持った人間的にも優れた人物でなければなりません。
「武風一貫、花精竹性」とは、武芸者としての品格を身につけ、
何事にもぶれることなく最後まで貫き通す強い精神力を養いつつも花を思う優しい心と竹のようにまっすぐな真心を持った人間でなければならないという意味です。

 

 

 

武神館 開成道場

古武道/古武術/忍術を習いたい方、募集中。

東京都港区、北区でやっています。

古武道/古武術/忍術である武神館の道場です。

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