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古武道の道とは

当道場では、武神館九流派の教伝を実施しておりますが、
各流派には伝書として残されている型が伝わつており、その
型の動きを身につけるのは書道で言ふところの楷書といふものに該当します。


型を何度もやつていくことで、型の本質への理解が進み、
技とは何かといふことが理解でき、書道で言ふところの行書、草書へとつながつていきます。


型の本質が理解できれば、型を忘れても技は残ります。


技が残れば、自分で技を自由自在に繰り出せるようになります。


さらに技さえも忘れてしまえば無意識に動く境地に至ります。



それはすべての芸事や職人芸にも言へることだと思ひますが、
上記のような境地にまで至れば、優れた技量を備えることができます。


古武道、
古武術も稽古を続ければそのような技量にまで到達します。これは年を取って衰へるようなものではありません
日々進化があり、日々上達があります。
そこに古武道の醍醐味があり、稽古を続けていく意味があります。


さういふ意味では、この武道は何歳になつてから初めても、
非常に意味があるものとなります。
常に自分の進化、技量の上達が感じられ、
発見を感じることができるからです

他人との優劣を比べるだけのものではない、別の楽しさ、面白さがあります。


そのような知識、暗黙知というものはご自身に宝になるこそあれ、
年を取ることで衰へていくものでも失ふものでもありません。


女性でもご年配の方でも初心者の方でもやつていくことで必ず上達
をしますし、上達とともに発見が増え楽しさが加速度的に増えていくものです。


それが武道の「道」たる所以の一つです。
一歩、歩き始めれば道は続くのです。

武神館 開成道場

古武道/古武術/忍術を習いたい方、募集中。

東京都港区、北区でやっています。

古武道/古武術/忍術である武神館の道場です。

忍者好き、歴史好き、女性、初心者の方も歓迎です。

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