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活法について

活法といふのは、古武道、古武術に伝はる裏技、裏芸のことです。

 
古武道、古武術、忍術においては、敵の急所を的確に知り、当身などによつて、
関節を折つたり、破壊したり、人体にダメージを与えたりします。
これは一般的には殺法と呼ばれており、
古武道の技法の中心をなすものですが、その一方で壊すことを逆に利用して治すこともします。それが、いはゆる活法と呼ばれるものです。

 

この活法といふのは基本的には古武道の稽古を続け奥義を授けられたものに対して裏技、裏芸として伝へらていたと言はれ、ただでさえ奥義を授けられた者が少ないといふこともあり、今ではその継承者も非常に数少ないものとなつております。

 
現代の我々が使っている「筋肉」や、「靭帯」
といふ概念は江戸時代後期に解体新書ができてから生まれた概念だと言はれてゐます。
ですから、
昔の人はそこまで解剖学的に人間の体を把握していたのではなく、あくまでも、骨、筋(スジ)、皮の三つの概念でとらえていたと言はれてゐます。
この、骨、筋、皮の三層分けの概念を元に各療法が、骨絡、筋絡、
皮絡(経絡)と言はれております。

 
現代には、骨絡は骨接ぎ、皮膚絡(経絡)は鍼灸/針、
筋絡は腱引きといふ形で残つております。

 

私は個人的に腱引きといふ技法を教えてもらい、今も施術対応を実施しております。
筋絡を主として療法ですので、ぎっくり腰や、肩こり、四十肩、
頭痛、寝違い、捻挫などの症状に対しての施術となります。

 
◆戸室整体 古式腱引き 筋整流法 戸室道場◆

 

武神館 開成道場

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