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稽古の様子

2016.09.22

稽古報告20

 先日の稽古では、棒の基本の構えを復習しながら、膝を抜くということ、つまり、膝を抜いた立ち方について行いました。
膝を抜くということは動きの始動として大事なのですが、それだけではなく、○○○○○○していることが大事だと思っています。
それが立ち方において○○○○だと考えています。
これができることによって○○から動く、つまり○○から連動して身体が動く、○○で技をかけるようになってくると思っています。(※あくまで個人の意見です)
ということで、立ち方や膝の抜き方について細かく掘り下げて行いました。
その後は基本の受身と基本八法の中から【一文字之型】と【飛鳥之型】を行いましたが、受身も含め、深く掘り下げて行ったので、先日の稽古はここまでで終わりました。
【一文字之型】については対角線上に○○を使うこと、【飛鳥之型】についても、【○○即○○】ということについてお話をさせてもらいました。

2016.09.05

稽古報告19

 先日は最近入門された方が来られたので、六尺棒術の基本について行いました。
基本の九構えや棒回しなどをメインにお教えしましたが、
飲み込みが早く、大体の動きは覚えてもらいました。
棒術や槍術、薙刀術などの長物の技は、
基本を覚えてしまえばその組み合わせや応用である程度こなせてしまうので、ここでしっかり基本を身につけもらえればと思っています。
途中で少し構えについての話が出てきたので、構えの取り方、
体術との関係性、重さの乗せ方、エネルギーの使い方などを説明しました。

2016.08.22

稽古報告18

先日は、過日見学に来られ新たに入門された方が2名、体験の方が1名いらしたので、先日同様、武神館の特徴が分かるように多少デモンストレーション形式に稽古を行いました。
まづは基本の受け身や構えなどを行いその要点を学んでもらった後
、「手解き」という破術九条の中から一手抜粋して行いました。
相手が力を入れてきたときにどのように力をぶつけずに対処するか
、相手を倒した後にどのように制圧するか、武神館の特徴を説明しながら手解きの掛け方を説明しました。
その後、
相手が胸ぐらを片手で肘を曲げて力いっぱいつかんできた場合、両胸ぐらを両手で肘を曲げて力いっぱいつかんできた場合、どうしますか、という話に発展?したので、その場合はこうします、こういうのもありです、と護身術的要素を加味しつつ、様々な対処方法を実際に行いながら、説明しました。
胸を掴んでこられた方は、実際に技をかけられて「
非常に完成度が高いですね」と感想を述べられていましたが、私自身も個人的には、この武道はやればやるほど完成度が上がっていくものだと思っております。
また同時に、スルメではないですけど、
噛めば噛むほど味が出てくるというか、やればやるほど面白味が増してくる、非常に奥深いものだと思っております。

2016.08.21

稽古報告17

 先日は見学者の方が2名来られたので、様々な武器を紹介しながら、多少、演武形式で武神館武器術の特徴を説明したりしました。
途中で技を体験したいとのことでしたので、
いくつか技をかけさせてもらいましたが、どれも斬新だったようで大変驚かれていました。
武神館に伝わる流派にはそれぞれ独特の体の使い方、
武器の使い方が伝わっており、それらは普段はなかなか目にできないものだと思いますが、一方で、どの流派もやればやるほど、その奥深さ、面白さ、真髄が分かってくるので、非常に面白いものだと思います。

2016.08.17

稽古報告16

 先日の稽古では、簡単に受け身を総復習し、その後に、型稽古を外れてザーッといろいろな技の変化などを実施しました。
変化技の中でもいろんな投げ技や制敵技法を行いましたが、
全ては武神館九流派の中の技の応用変化でしかありません。
ある程度実力のある演奏家であれば、即興で演奏できるように、
基本的な技の理合いさえわかってしまえば、技もその場で出てくるようになります。
自由自在に技を使いこなす一歩手前といったところです。
稽古自体も技がたくさん出てくるので楽しくなってきます。
初心者の方でも一から教えておりますので、
興味を持たれた方は是非、一緒に稽古しましょう。

2016.08.14

稽古報告15

先日の稽古では玉虎流骨指術の上略から四本、型を抜粋して、型の稽古とその変化を行いました。

投げ技やら、関節技やら様々な形に変化していくので、まるでルービックキューブのように変化していくようだと、一緒に稽古をしていた人は驚いていました。

この自由自在の変化が武神館武道の特徴でもあります。

技の本質をとらえることで、いくらでも変化ができるようになりますので、是非本質をとらえるように一緒に稽古をしていきましょう。

2016.08.01

稽古報告14

 先日の稽古では、受け身(体変術含む)や構え、当身、基本八法およびその変化、破術九条およびその変化、玉虎流骨指術の型などの稽古を行いました。
受身は一通りばーっと流して、
その他に周辺視野やバランス能力を高める内容も盛り込みました。
普段使わない箇所の筋肉を動かしたので身体にとってはいい刺激に
なったのではないでしょうか?
今後も技の精度を上げるべく、鍛錬していきましょう。

2016.07.31

稽古報告13

 先日の稽古では、六尺棒術をメインに行いました。
基本となる九構えの他、そこからの攻撃方法について、
また各種攻撃方法と体術の当身との関連性などを説明し、やってもらいました。
また六尺棒術の中でも見えない打撃方法について説明しました。
武器術にも習熟し、
自由に使いこなせるようにあると体術との境界が無くなってきます
棒術についても手で振らずに体変化で振ることが大事です。

2016.07.27

稽古報告12

 先日の稽古では、破術九条と巴投げについて行いました。
破術九条というのは、各流派の動きの基本を抜粋したもので、敵の掴み、投げ、当身に対する対応技を集めたような感じのもので、全部で九つの技で体系となしています。
手解き、体解き、腰砕き、親殺し、子殺し、八方蹴り、蹴り砕き壱式、蹴り砕き弐式、拳砕き
の九つですが、基本の再確認となってよかったです。
武神館九流派の技を一通りやっていると、どこにその要素が表れてくるか、良くわかるので理解も深まります。

後半は捨身投げである巴投げについて細かくやりました。
受けは受身の取り方、取る方向から始まり、取りは巴投げに入る際の足運び、身体を倒す角度、足をかける位置、足をかけるタイミング、体重の乗せ方、足腰の抜きなど細かく行いました。
また、虎倒流骨法術の理合いを利用した巴投げのやり方や、背中からたたきつける巴投げのやり方も説明しました。
今回行ったのはあくまでも捨身投げの基本となる巴投げについて行いましたが、今後は巴投げの応用、変化として巴投げ以外の捨身投げについてもいろいろやっていきたいと思っています。

2016.07.15

稽古報告⑪

 先日の稽古は基本八法をメインに行いました。
私の道場に入門した女の子も受け身や投げ技のコツをいろいろ教え
たので、今ではだいぶ受け身もスムーズにできるようになり、投げ技で私を普通に担いで投げることが出来るようになりました。
巌石投げの返し技の一つに捨て身投げがあるのですが、
これも動きを見せたところ受けを取りたいと言うので、なかなか難しい捨て身投げの受けも取ってもらいました。
すんなり受けも取れたので、
よく短期間でここまで出来るようになったなぁ、と思いました。
彼女はいろいろな技が出来るようになってすごく楽しいと喜んでい
ましたが、まだまだいろいろな技があるので、これからますます楽しくなってくると思います。

 

古武道/古武術/忍術を習いたい方は見学/体験をお待ちしています。
浜松町(大門)や田町(三田)など、
東京都港区で行っている武神館の道場です。

女性や初心者の方も大歓迎です。一から丁寧にお教えしています。

2016.07.04

稽古報告⑩

 先日の稽古では武器術をやりました。
武器の中でも体術の基本となっている六尺棒術を実施しました。
まずはそもそも六尺棒術の由来と、その特徴を説明し、
その後は基本の九つの構え方を実施しました。
九つの構えについては、各構えの持つ意味や、
各構えからの攻撃方法など、ここでは書けませんがいろいろ細かく説明しました。
その後は、各種攻撃方法、打ち方について、足の位置、手の位置、
半身の切り替え方法など、細かい操作方法についてまで言及しながら実施しました。
受身と、棒回しをやろうと思いましたが、
この日は上記の部分にだいぶ時間をかけてやったのであっという間に時間になってしまいました。
受身や棒回しは次回実施しようと思います。
基本的には各種攻撃方法の組み合わせで型ができているので、
これらができれば型としての応用はほぼできる状態になります。
後は細かい操作方法や当て方、虚実転換を習得することです。


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体験をお待ちしています。
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2016.06.15

稽古報告⑨

 先日の稽古では、玉虎流骨指術の続きを行いました。
玉虎流骨指術の中略にはいろいろ投げ技も含まれているので、
投げ技もいろいろな種類を行いました。
基本的な投げ技とその応用とその受けの取り方ですね。
それらをメインに行いました。
受身が上達してくれば、
もう少し高度な三次元の投げ技などいろいろ行いたいと思っています。
受身で大事なのは無駄に力まずに、
相手の力に乗るということです。
これができれば、
三次元で投げられようとも投げられる側は楽しくなってきます。
投げられる側が楽しくなれば、
投げ技自体が楽しくなってくるので、いつかはポンポンと三次元で投げまくるような稽古もしてみたいなと思っています。


古武道/古武術/忍術を習いたい方は見学お待ちしています。
浜松町(大門)や田町(三田)など、
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2016.06.01

稽古報告⑦

 先日の稽古では、お一人、見学の方が来られました。
稽古は、最初に受身を行いました。
受身もいろいろコツや理合いをお伝えしましたが、万打自得の極みという言葉(一万回打つことで自ずと得るところがある)があるように、数をこなすことで、自然に体に身につくこともあります。
後半は型稽古をメインに行いました。
基本八法の中から、時間の関係上、三本しかできませんでしたが、これで、以前入門された方は一通り、八本の型、全部をやったことになります。
後半の方の技は少し複雑になりますが、この基本の技八本が玉虎流骨指術の根幹であり、武神館の技法の根幹となっていますので、是非マスターしてもらいたいです。
一緒に頑張っていきましょう(^^)!

古武道を習いたい方募集中です。
武神館九流派は旧満州国武徳会会長であった高松寿嗣氏より、初見良昭氏へ伝わった古武道です。
興味がある方は一緒に稽古をしましょう(^^)

お問い合わせはお問い合わせページから(^^)!

2016.05.25

稽古報告⑥

 先日の稽古では、受身をまた重点的に行いました。
毎回、毎回、受身を重点的に行っていますが
その理由としては、受身はそもそも技を受けて、互いに稽古をするのに必要な技術であるということだけでなく、そこから○○に移ったり、受け身動作そのものが、○○になっていたり、とのちのちいろいろな技をやっていく際に非常に重要になってくるからです。
かくいう私も中学生の時に体育の授業で柔道を1年半ほどやっていましたが、その時も、1年3ヶ月はひたすら受身だけを指導してもらった記憶があります。最後の3ヶ月だけ、「浮腰」「体落」をやりました。(その時は「浮腰」はできず「体落」だけできるようになりましたが^^;)
受身10年とは言いますが、その先生も素晴らしい先生で(たしか、古賀稔彦と旧知の仲だったようなことをおっしゃっていました)、受け身の重要性を分かっていたからこそ、徹底的に受け身を叩き込んでくれたのだと思います。
そのおかげで、私は古武道を始めた時も受け身の動きが体に染みついていたのですぐに受け身動作になじんだのだと思います。
というふうに、受身というのは自転車に乗るのと同じで一度できてしまえば一生忘れることのない、昔やっていればすぐ思い出せる、技術なので是非、マスターしていきましょう^^

2016.05.23

稽古報告⑤

先日の稽古では、やはり、前半に受け身を重点的に稽古をしました。
受身にも表裏、順逆、といろいろありますし、一つ一つの動きをとってもつながりがあるので、是非マスターしてもらえればと思っています。
その後は、基本八法のうちの一本目から六本目までを稽古し、この日の稽古は終わりました。
最初は慣れない動きでも練習していくことで徐々に慣れていきます
初めてやる動きでも、関節技や崩しの要素が入ってきて多少なりとも武道らしい動きになってきたので、お弟子さんも楽しい、と喜んでいました。
古武道、古武術の世界は奥深いのでこれからもっともっと楽しくなっていくと思います^^
これからも共に頑張っていきましょう^^

2016.05.17

稽古報告④

先日の稽古では、前半の時間を受け身の稽古に費やしました。
ともすれば、ただの単純動作になりがちな受け身について、その中に含まれている理合いも含めて細かく丁寧に教え、細かい動きのコツなどを教傳しました。
その中でも特に前受け身の時に使う○○の○○方は、投げ技の際に必要な○○の動きになるので、最初はできなくても是非身につけて頂きたいと思います。
これは重要な身体操作法になります。
そのための練習方法もお伝えしておいたので、家で自主練習をすることで是非身につけてもらいたいです。
後半の時間は武神館の玉虎流骨子術の中でも根幹をなす基本八法のうちから二手を抜粋し、稽古をしました。
一手目は一文字の型というものです。
これについては、以前にもブログに私の個人的な意見として記載させてもらっておりますが、、○○と○○が同時にできることによって○○一体の技に昇華させることが一つの大事なポイントになります。体捌きや体重移動、浮身などの身体操作法も大事になります。
二手目は表逆というものです。
これは合気道の小手返しに近いもので、簡単に言うと手首関節を攻め、相手をあお向けに倒す技です。
とは言うものの、正直、私の感想としては、やり方は無数にあり、エゲツナイものからソフトなものまでやり方極め方によって千差万別という感じです。
この日は倒してからの制圧方法などの稽古もしましたが、こちらは呑気に食べ物を食べながらでも、相手が全く動けない状態、つまり完全制圧する状態に持っていくやり方も教傳しました。

以上です。

古武術、古武道に興味がある方は是非一緒に稽古しませんか(^^)/

東京都港区浜松町でお待ちしております(^^)/

初心者や女性の方でも大歓迎です(^^)/

2016.05.15

稽古報告③

先日の稽古では受身をメインにじっくりと稽古をしました。
受身というのは古武術に限らず、武道全般において大事なものですが、この動きは◯◯の動きに通じますので非常に重要になってきます。
受身10年とも言いますが、受身動作に習熟して、◯◯の力を◯◯できるようになりましょう。
受身ができるようになったら、投げ技で互いにポンポン投げ合えるようになりたいですね。

2016.05.07

稽古報告②

本日は20代前半の若くて綺麗な女性の方2名に見学、体験に来て頂きました。
最初は古武術、古武道の基本となる受け身についていろいろと体験して頂き(複数の異なる動きもふまえて)、その後は少し、お遊び的な感覚で鎖鎌術の一部とそこからの鎖、縄を使った捕縛についていくつか体験して頂きました。
そのあとは、武神館、九流派の一つである玉虎流骨指術の基本八法の始めの型である一文字の型について体験してもらい、最後に、手解きということで簡単に手を掴まれた状態からの基本技を一つ体験してもらいました。
お二人とも学生時代に体を動かすことをやられていた方たちだったので、覚えも早かったです。
いろいろ楽しんでもらえたのではないかと思います。
古武術、古武道の世界は深淵なので、これを機に古武術、古武道をやってもらえれば嬉しい限りです。

2016.02.23

稽古報告①

今日は東京都港区浜松町で初めての稽古を実施しました。
初めての稽古でしたが2名の方が来てくれました。
基本の受け身や、基本動作、基本八法という武神館の根幹をなす技の一部を抜粋して実施しました。
細かく丁寧にやったので、あっという間に2時間経ってしまいましたが、良い稽古になりました。
最初の受け身だけでも、いくつかのエクササイズも取り入れていろんな種類を行いましたので、皆さん(私も含めて)結構、体が汗ばみ、いい運動になり、気血が回ったと思います。
忍者、忍術の受け身は音を出さないことが大事なので、これからは無音の受け身と多種多様な受け身を目指していきましょう!
最終的には受け身の動きを応用して、捨身投でぱっぱ、ぱっぱとお互いに投げ、投げられるようになりたいものですね^^

古武道を習いたい方、古武術、古武道に興味がある方は一緒に稽古しましょう。

場所は東京都港区浜松町です。

初心者や女性の方でも大歓迎です。

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