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ブログ

2016年08月

2016.08.22

稽古報告18

先日は、過日見学に来られ新たに入門された方が2名、体験の方が1名いらしたので、先日同様、武神館の特徴が分かるように多少デモンストレーション形式に稽古を行いました。
まづは基本の受け身や構えなどを行いその要点を学んでもらった後
、「手解き」という破術九条の中から一手抜粋して行いました。
相手が力を入れてきたときにどのように力をぶつけずに対処するか
、相手を倒した後にどのように制圧するか、武神館の特徴を説明しながら手解きの掛け方を説明しました。
その後、
相手が胸ぐらを片手で肘を曲げて力いっぱいつかんできた場合、両胸ぐらを両手で肘を曲げて力いっぱいつかんできた場合、どうしますか、という話に発展?したので、その場合はこうします、こういうのもありです、と護身術的要素を加味しつつ、様々な対処方法を実際に行いながら、説明しました。
胸を掴んでこられた方は、実際に技をかけられて「
非常に完成度が高いですね」と感想を述べられていましたが、私自身も個人的には、この武道はやればやるほど完成度が上がっていくものだと思っております。
また同時に、スルメではないですけど、
噛めば噛むほど味が出てくるというか、やればやるほど面白味が増してくる、非常に奥深いものだと思っております。

2016.08.21

稽古報告17

 先日は見学者の方が2名来られたので、様々な武器を紹介しながら、多少、演武形式で武神館武器術の特徴を説明したりしました。
途中で技を体験したいとのことでしたので、
いくつか技をかけさせてもらいましたが、どれも斬新だったようで大変驚かれていました。
武神館に伝わる流派にはそれぞれ独特の体の使い方、
武器の使い方が伝わっており、それらは普段はなかなか目にできないものだと思いますが、一方で、どの流派もやればやるほど、その奥深さ、面白さ、真髄が分かってくるので、非常に面白いものだと思います。

2016.08.17

稽古報告16

 先日の稽古では、簡単に受け身を総復習し、その後に、型稽古を外れてザーッといろいろな技の変化などを実施しました。
変化技の中でもいろんな投げ技や制敵技法を行いましたが、
全ては武神館九流派の中の技の応用変化でしかありません。
ある程度実力のある演奏家であれば、即興で演奏できるように、
基本的な技の理合いさえわかってしまえば、技もその場で出てくるようになります。
自由自在に技を使いこなす一歩手前といったところです。
稽古自体も技がたくさん出てくるので楽しくなってきます。
初心者の方でも一から教えておりますので、
興味を持たれた方は是非、一緒に稽古しましょう。

2016.08.14

稽古報告15

先日の稽古では玉虎流骨指術の上略から四本、型を抜粋して、型の稽古とその変化を行いました。

投げ技やら、関節技やら様々な形に変化していくので、まるでルービックキューブのように変化していくようだと、一緒に稽古をしていた人は驚いていました。

この自由自在の変化が武神館武道の特徴でもあります。

技の本質をとらえることで、いくらでも変化ができるようになりますので、是非本質をとらえるように一緒に稽古をしていきましょう。

2016.08.13

武神館本部道場での稽古③

先日は武神館本部道場へ稽古に行ってきました。 

①相手をコントロールする。
②意識や動きを完全に殺している。消している。
③刀を取ろうとしないから相手も刀を取られまいと頑張らない。結果として気が付いたら、取られてしまっている。

ということを学ばせてもらいました。

意識のレベルまで踏み入っている深い内容でした。

2016.08.11

受身について

 受身についてはこのブログでもたくさん述べてゐますが、非常に重要な技術です。
よく、受身十年と言ひますが、技を自由自在にこなすこと、
と同様に自由自在に受身を行うことも大事になります。
最終的にはその受身といふ概念すら消えていくのですが、
まずはきちんとした受身を覚えることが大事かと思ひます。

受身の種類としては、前後左右(立位、座位、回転)、順逆、
表裏、倒立、無手、飛込、側転など、いろいろ種類がありますが、まずはこれらを一通りこなせるようになりたいものです。
更にはこれらを自由自在に組み合わせたりもします。
受身十年とは言ひますが、じつくり取り組んでいきませう。

今年の5月に入門した女性ですが、
だいぶ受身も様になつてきました。
非常に喜ばしいことです。
この調子で頑張つてもらいたいです。

2016.08.07

投げ技

先日は投げ技でお互いにバンバン投げまくりました。

投げ技といっても投げる方向には、剣術のように袈裟斬り方向に投げるやり方や真向斬り方向に投げるやり方などいくつかあります。
どの方向に投げられても、腰や背中を強打しない受身が必要になります。
地面に軟着陸するようなイメージです。
ふわっと体を軽くして空中で回転している最中に軟着陸体勢を作るのです。
そうすればいくら投げられてもダメージは全くありません。
このような受身もちゃんと教わればできるようになります。
 
この日は普通の投げ技以外にも両腕を完全にロックして、極められた状態からでもバンバン投げました。
両腕が全く使えない状態ですが、このような時でも足をうまく使って軟着陸する受身が取れます。
空中で回転する感覚がわかれば誰でもできるようになると思います。
古流独特の投げ技であり、受身です。
 
また機会を見つけて投げ技をバンバンやっていきたいと思います。

2016.08.01

稽古報告14

 先日の稽古では、受け身(体変術含む)や構え、当身、基本八法およびその変化、破術九条およびその変化、玉虎流骨指術の型などの稽古を行いました。
受身は一通りばーっと流して、
その他に周辺視野やバランス能力を高める内容も盛り込みました。
普段使わない箇所の筋肉を動かしたので身体にとってはいい刺激に
なったのではないでしょうか?
今後も技の精度を上げるべく、鍛錬していきましょう。

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