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ブログ

2016年05月

2016.05.29

武神館本部道場での稽古

久しぶりに今日は千葉県野田市にある武神館本部道場へ稽古に行ってきました。

私の先生に当たる中太先生も来られていました。

本部道場の稽古で、初見宗家の動きを見て、流れるような動き、無理無駄のない変化、気配のない動き出し、屈強な外国人を悲鳴を上げさせてリアルに制圧する技術、などなど、いろいろ拝見させて頂いて非常に勉強なりました。

非常に盛り沢山の内容でした。
また今後の目指すべき方向性もよく分かりました。
また機会を見つけて本部道場の方へ伺いたいと思います。
そういえば、今回はたまたまTV局の取材の方が来られていて、ここでは言えませんが武道界で有名な方が来られていましたね。

2016.05.25

稽古報告⑥

 先日の稽古では、受身をまた重点的に行いました。
毎回、毎回、受身を重点的に行っていますが
その理由としては、受身はそもそも技を受けて、互いに稽古をするのに必要な技術であるということだけでなく、そこから○○に移ったり、受け身動作そのものが、○○になっていたり、とのちのちいろいろな技をやっていく際に非常に重要になってくるからです。
かくいう私も中学生の時に体育の授業で柔道を1年半ほどやっていましたが、その時も、1年3ヶ月はひたすら受身だけを指導してもらった記憶があります。最後の3ヶ月だけ、「浮腰」「体落」をやりました。(その時は「浮腰」はできず「体落」だけできるようになりましたが^^;)
受身10年とは言いますが、その先生も素晴らしい先生で(たしか、古賀稔彦と旧知の仲だったようなことをおっしゃっていました)、受け身の重要性を分かっていたからこそ、徹底的に受け身を叩き込んでくれたのだと思います。
そのおかげで、私は古武道を始めた時も受け身の動きが体に染みついていたのですぐに受け身動作になじんだのだと思います。
というふうに、受身というのは自転車に乗るのと同じで一度できてしまえば一生忘れることのない、昔やっていればすぐ思い出せる、技術なので是非、マスターしていきましょう^^

2016.05.23

稽古報告⑤

先日の稽古では、やはり、前半に受け身を重点的に稽古をしました。
受身にも表裏、順逆、といろいろありますし、一つ一つの動きをとってもつながりがあるので、是非マスターしてもらえればと思っています。
その後は、基本八法のうちの一本目から六本目までを稽古し、この日の稽古は終わりました。
最初は慣れない動きでも練習していくことで徐々に慣れていきます
初めてやる動きでも、関節技や崩しの要素が入ってきて多少なりとも武道らしい動きになってきたので、お弟子さんも楽しい、と喜んでいました。
古武道、古武術の世界は奥深いのでこれからもっともっと楽しくなっていくと思います^^
これからも共に頑張っていきましょう^^

2016.05.17

稽古報告④

先日の稽古では、前半の時間を受け身の稽古に費やしました。
ともすれば、ただの単純動作になりがちな受け身について、その中に含まれている理合いも含めて細かく丁寧に教え、細かい動きのコツなどを教傳しました。
その中でも特に前受け身の時に使う○○の○○方は、投げ技の際に必要な○○の動きになるので、最初はできなくても是非身につけて頂きたいと思います。
これは重要な身体操作法になります。
そのための練習方法もお伝えしておいたので、家で自主練習をすることで是非身につけてもらいたいです。
後半の時間は武神館の玉虎流骨子術の中でも根幹をなす基本八法のうちから二手を抜粋し、稽古をしました。
一手目は一文字の型というものです。
これについては、以前にもブログに私の個人的な意見として記載させてもらっておりますが、、○○と○○が同時にできることによって○○一体の技に昇華させることが一つの大事なポイントになります。体捌きや体重移動、浮身などの身体操作法も大事になります。
二手目は表逆というものです。
これは合気道の小手返しに近いもので、簡単に言うと手首関節を攻め、相手をあお向けに倒す技です。
とは言うものの、正直、私の感想としては、やり方は無数にあり、エゲツナイものからソフトなものまでやり方極め方によって千差万別という感じです。
この日は倒してからの制圧方法などの稽古もしましたが、こちらは呑気に食べ物を食べながらでも、相手が全く動けない状態、つまり完全制圧する状態に持っていくやり方も教傳しました。

以上です。

古武術、古武道に興味がある方は是非一緒に稽古しませんか(^^)/

東京都港区浜松町でお待ちしております(^^)/

初心者や女性の方でも大歓迎です(^^)/

2016.05.15

稽古報告③

先日の稽古では受身をメインにじっくりと稽古をしました。
受身というのは古武術に限らず、武道全般において大事なものですが、この動きは◯◯の動きに通じますので非常に重要になってきます。
受身10年とも言いますが、受身動作に習熟して、◯◯の力を◯◯できるようになりましょう。
受身ができるようになったら、投げ技で互いにポンポン投げ合えるようになりたいですね。

2016.05.07

稽古報告②

本日は20代前半の若くて綺麗な女性の方2名に見学、体験に来て頂きました。
最初は古武術、古武道の基本となる受け身についていろいろと体験して頂き(複数の異なる動きもふまえて)、その後は少し、お遊び的な感覚で鎖鎌術の一部とそこからの鎖、縄を使った捕縛についていくつか体験して頂きました。
そのあとは、武神館、九流派の一つである玉虎流骨指術の基本八法の始めの型である一文字の型について体験してもらい、最後に、手解きということで簡単に手を掴まれた状態からの基本技を一つ体験してもらいました。
お二人とも学生時代に体を動かすことをやられていた方たちだったので、覚えも早かったです。
いろいろ楽しんでもらえたのではないかと思います。
古武術、古武道の世界は深淵なので、これを機に古武術、古武道をやってもらえれば嬉しい限りです。

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