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2016年04月

2016.04.25

青山支部での稽古

 先日は私の先生である中太先生が指導される武神館青山支部に稽古に行きました。
武神館青山支部はスパーリングをする、という武神館の中でも独特の稽古法を取り入れている道場です。
この稽古法を取り入れているのは武神館青山支部の中太先生のお考えがあってのことですが、この稽古を行うことで色々と勉強になることがあります。
それはどの拍子、どの間合い、どの○○で技をかけるかということです。
これをやることで、型稽古で身につけた技が生きた技へと昇華します。
また反対に型稽古へフィードバックすることもできます。
私は勝手に天地人と名付けていますが、○○、○○、○○という要素が理解でき、初見宗家が言われている、Martial arts of Distanceという感覚が分かってくると思います。

2016.04.24

武術体についての徒然なる考察②

玉虎流骨子術には基本八法というものがありますが、そのはじめの型に一文字の型というのがあります。

この型にはいろんな要素が含まれており、当身、無足、○○、○○、など武術体を構成する大事な要素がたくさん含まれています。

古武術の流派というのは基本的に初伝の一本目にその流派の根幹をなす型を持ってくることが多いのですが、それは、初伝の一本目に持ってくることで必然的にその型の稽古回数を増やすためです。

そういう意味ではこの一文字の型というのも例外ではない、重要な型であると思います。

この型はやれば分かるのですが、受け手と手刀打ちとで左右異なる動きをするのですが、それを使って○○を○○するには、○○しないように○○することが大変、大事になってきます。

○○しないように○○することができれば、この型は○○一体の動きとなり、その真髄、奥深さが分かるのではないかと思います。

それを理解して初めて当身、無足、○○、○○の大事さも分かってくると思います。

かくいう私も先輩などからこの型は10000回は打て、と言われたりしており、まあそれだけ重要な型だということですね。

※上記はあくまで個人的見解なので、これが正解というつもりはありません。

古武道/古武術/忍術を習いたい方は見学お待ちしています。
浜松町(大門)や田町(三田)など、
東京都内で行っている武神館の道場です

女性や初心者の方も歓迎です。一から丁寧にお教えします。


2016.04.16

金沢城に行ってきました。

 先日は所用で金沢へ行く予定があったので、そのついでに加賀百万石の居城、金沢城と兼六園へ行ってきました。
金沢城は重要文化財を含むほぼ全ての櫓に入り登ることができ面白い場所でした。
石垣も3段重ねで高さも有り壮大で、思った以上に城域も広くて、見た瞬間、おおっ!てなりました。
あと金沢城特有のこの城の壁と屋根が非常に良かったです。
兼六園もさすが三大庭園の名に恥じない規模で池や滝があって良かったです。
帰りは北陸新幹線で一気に関東まで。
金沢は風情や雰囲気のあるいいところでした。

2016.04.09

稽古の写真をUPしてみました。

 本日の稽古で撮った写真です。

古武道習いたい方、募集中です。

場所は東京都港区浜松町です。

初心者や女性の方でも大歓迎です。


やっぱり身体を動かすと気血が巡るのでいいですね(^^)
そういえば、浜松町の駅前で女子中学生のアイドルグループがイベントをやっていて結構たくさん人がいました。

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