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2016.12.20

投技

 先日は柔道場が借りられたので久しぶりに投げ技をメインに行いました。
小一時間くらい、投げられてもダメージの来ない受身について教えたあと、ひたすら1時間くらいお互いに背負い投げで投げまくりました。
投げ方も横からすっぽ抜けるような投げ方ではなく、縦の軌道で、真っ向斬りに相手を地面に畳に斬りつけるように投げました。
ズッダーン、ズッダーンと互いにいい音を出しながら互いに畳に投げつけ合いました。
共に投げられてもダメージが来ない受身を取っているので問題はありません。
私自身、投げ技や、投げの受身を取るのが好きなのでどんどんエンジンが掛かってきて背負い投げやら、その変化やら、これでもかっていうくらいお互いに投げ合いました。
最後は高木楊心流の締め方とその変化応用をやって終わりました。

2016.12.09

稽古報告24

 先日は受身などをやった後に、九鬼神流の一本目の生音の型とそこからの変化をいくつかやりました。
ここからの変化、派生も結構沢山あります。
派生といってもきちんと理合を分かっていればいくらでも応用変化
が可能になると思います。
最近は2時間の稽古では足りないくらい、
やらなければいけない技、やりたい技がたくさんあって少し困っています。

2016.11.29

稽古報告23

 先日の稽古では、最近入門した人の為に、受け身についても詳しく説明をしました。
受身というのは一見地味ですが、見方を変えれば、どんな技をかけられてもそこから最低限のダメージで離脱するための技術ということになります。
つまり、受け身に習熟するということはどんな技からも最小限のダメージで離脱できるということです。
これはかなり強力なスキルです。
一見、攻撃(技)の修得ばかりに、目が行ってしまいますが、防御(受け身)にも着目しましょう。
技から離脱できれば反撃にもつながります。
これからも受身十段を目指して頑張っていきたいと思います。
お弟子さんにも受身の極意を学んでもらいたいと思います。

2016.11.20

稽古報告22

先日は黒帯の方がメインだったので、少し高度な技をやりました。

私自身、投げ技が好きなのでいくつか特殊な投げ技を行いました。

巌石投げという、武神館の基本八法の中に組み込まれている基本の投げから初めて、その変化と、さらには投げ技から別の投げ技への変化などを行いました。

また、ただ単に投げるだけでなく、高低差を使って返し技を食らわないような投げ方も行いました。

と、こんな具合でいろいろ投げ技をやりましたが、その前にきちんと、担ぐということはどういうことなのか、どういう状態なのかということを説明をして理解してもらいました。

また実際に担いでもらって担ぐとはどういうことなのか体験してもらいました。

担ぐこと自体は正しいポイントさえ押さえてしまえば、誰でもできるようになると思います。

この日は投げ技メインでしたが、いい稽古ができました。

2016.10.19

稽古報告21

先日は黒帯の方が2名、稽古に来てくれたので、黒帯相手の普段なかなかやらない稽古を実施しました。

まずは受け身をザーッと流してから、受け身動作を応用した極め技への連携をいくつかやりました。
ここでも受け身動作の基本ができていることがその後の技への展開をスムーズにする上で重要となります。
なので当道場では受け身を習熟することを大事にしています。
 
また、極め技から変化して、締め技もいくつか行いました。そこからフロントチョークの極め方などに発展したのでそのやり方と、表逆との共通性についても説明しました。
またフロントチョークと虎倒流の飛搾の連携応用とフロントチョークからの逃げ方などを実施しました。
 
今回は黒帯相手にメインに行ったので、技の応用変化ということでいろいろとやりました。
たくさんの応用変化があったので、黒帯の二人にも楽しんでもらえたようです。

2016.09.22

稽古報告20

 先日の稽古では、棒の基本の構えを復習しながら、膝を抜くということ、つまり、膝を抜いた立ち方について行いました。
膝を抜くということは動きの始動として大事なのですが、それだけではなく、○○○○○○していることが大事だと思っています。
それが立ち方において○○○○だと考えています。
これができることによって○○から動く、つまり○○から連動して身体が動く、○○で技をかけるようになってくると思っています。(※あくまで個人の意見です)
ということで、立ち方や膝の抜き方について細かく掘り下げて行いました。
その後は基本の受身と基本八法の中から【一文字之型】と【飛鳥之型】を行いましたが、受身も含め、深く掘り下げて行ったので、先日の稽古はここまでで終わりました。
【一文字之型】については対角線上に○○を使うこと、【飛鳥之型】についても、【○○即○○】ということについてお話をさせてもらいました。

2016.09.05

稽古報告19

 先日は最近入門された方が来られたので、六尺棒術の基本について行いました。
基本の九構えや棒回しなどをメインにお教えしましたが、
飲み込みが早く、大体の動きは覚えてもらいました。
棒術や槍術、薙刀術などの長物の技は、
基本を覚えてしまえばその組み合わせや応用である程度こなせてしまうので、ここでしっかり基本を身につけもらえればと思っています。
途中で少し構えについての話が出てきたので、構えの取り方、
体術との関係性、重さの乗せ方、エネルギーの使い方などを説明しました。

2016.08.22

稽古報告18

先日は、過日見学に来られ新たに入門された方が2名、体験の方が1名いらしたので、先日同様、武神館の特徴が分かるように多少デモンストレーション形式に稽古を行いました。
まづは基本の受け身や構えなどを行いその要点を学んでもらった後
、「手解き」という破術九条の中から一手抜粋して行いました。
相手が力を入れてきたときにどのように力をぶつけずに対処するか
、相手を倒した後にどのように制圧するか、武神館の特徴を説明しながら手解きの掛け方を説明しました。
その後、
相手が胸ぐらを片手で肘を曲げて力いっぱいつかんできた場合、両胸ぐらを両手で肘を曲げて力いっぱいつかんできた場合、どうしますか、という話に発展?したので、その場合はこうします、こういうのもありです、と護身術的要素を加味しつつ、様々な対処方法を実際に行いながら、説明しました。
胸を掴んでこられた方は、実際に技をかけられて「
非常に完成度が高いですね」と感想を述べられていましたが、私自身も個人的には、この武道はやればやるほど完成度が上がっていくものだと思っております。
また同時に、スルメではないですけど、
噛めば噛むほど味が出てくるというか、やればやるほど面白味が増してくる、非常に奥深いものだと思っております。

2016.08.21

稽古報告17

 先日は見学者の方が2名来られたので、様々な武器を紹介しながら、多少、演武形式で武神館武器術の特徴を説明したりしました。
途中で技を体験したいとのことでしたので、
いくつか技をかけさせてもらいましたが、どれも斬新だったようで大変驚かれていました。
武神館に伝わる流派にはそれぞれ独特の体の使い方、
武器の使い方が伝わっており、それらは普段はなかなか目にできないものだと思いますが、一方で、どの流派もやればやるほど、その奥深さ、面白さ、真髄が分かってくるので、非常に面白いものだと思います。

2016.08.17

稽古報告16

 先日の稽古では、簡単に受け身を総復習し、その後に、型稽古を外れてザーッといろいろな技の変化などを実施しました。
変化技の中でもいろんな投げ技や制敵技法を行いましたが、
全ては武神館九流派の中の技の応用変化でしかありません。
ある程度実力のある演奏家であれば、即興で演奏できるように、
基本的な技の理合いさえわかってしまえば、技もその場で出てくるようになります。
自由自在に技を使いこなす一歩手前といったところです。
稽古自体も技がたくさん出てくるので楽しくなってきます。
初心者の方でも一から教えておりますので、
興味を持たれた方は是非、一緒に稽古しましょう。

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